人間中心設計(HCD)を軸にしたUI設計専門チーム
人間中心設計(HCD)の考え方をベースに、インタビューやユーザテストなど、利用者理解のプロセスを組み合わせ、使われ方の背景を捉えます。要件だけでは拾いきれない、利用者の迷いどころ/判断の順序/情報の強弱/運用上の工夫を利用者から学び、画面構成・導線・情報設計に反映します。
フランジは、UXデザイン/UI設計に特化した会社です。
業務システムのUI設計から、日常で使われるWebサービス/アプリまで。
どのシーンでも「使う人」を起点にUIを設計します。
ビジネスニーズと利用者の体験をつなぎ、利用者理解を起点に、
「心地よい」「使い続けたい」と思えるUIを設計することを大切にしています。
複雑な業務フローや判断ロジックを整理し、毎日使う人がストレスなく使えるUIを実現
既存の課題を可視化し、体験の流れとUIを再構成してプロダクト価値を高める
患者・医療者それぞれの文脈を捉え、安全性と継続性を重視したUIへ整える
要件や機能は揃っていても、使う人の優先度や判断の流れ、迷いどころ、
つまずきやすいポイントが、見えないまま、情報の整理や画面設計が進んでしまうことがあります。
そのズレが「仕様どおりなのに使いづらいUI」につながります。
利用者のつまずきや判断の流れが見えないまま設計が進む
実際の使われ方が見えていないと、情報と機能の優先順位を決める根拠が乏しく、複雑になりがち
立ち返る場所、何が目的なのか、何を優先にするかが定まっていないと、何を基準に決めればよいかわからない
UIルールが統一されないと、実装工程で検討事項や手戻りが増える
フランジは、UXリサーチで得た利用者理解を起点に、使いやすいUI設計へ整えます。
人間中心設計(HCD)の考え方をベースに、インタビューやユーザテストなど、利用者理解のプロセスを組み合わせ、使われ方の背景を捉えます。要件だけでは拾いきれない、利用者の迷いどころ/判断の順序/情報の強弱/運用上の工夫を利用者から学び、画面構成・導線・情報設計に反映します。
業務システムやDX、医療・ヘルスケアなど、複雑な業務でのUI設計の実績が多くあります。使い方の流れ、優先度などを整理し、条件分岐や機能、情報量が多い画面でも、わかりやすいUIへ再構成します。「うちの業務は複雑だから改善しにくい」と思われがちな領域こそ得意としています。
UI設計は、要件・業務・利用者の理解が揃わないまま進むと「なんか違う」の往復で止まりがちです。フランジは、要件定義〜基本設計フェーズに入り込み、関係者と共創し、UIの論点整理、画面仕様の明確化をご支援します。UIが曖昧なまま実装まで進み、実装時に判断することが多い、手戻りが多いという問題を解消します。
利用者へのヒアリング
(利用シーン・判断ポイント・迷いどころの把握)
ヒューリスティック診断
認知的ウォークスルー
カスタマージャーニーマップ
ストーリーボード
シナリオ/情報整理/サイトマップ/ワイヤーフレーム
ビジュアルデザイン/UIパーツ作成
ふるまい・レイアウト・パーツ・UIルールなど、UI領域を明確化
業務の流れ/利用シーン/既存資料を読み解く
必要に応じたUXリサーチで、迷いどころ・判断ポイントを捉える
優先順位と論点を整理し、関係者の認識を揃えたうえで設計へ進む
情報設計/画面構成/導線/ビジュアル
UI設計書(画面仕様)に整理し、実装チームに引き渡し
業務、日常、医療。それぞれの利用文脈をほどき、使われ続けるUIに整えてきました。
クライアントと共創し、現場理解を深め、効率化、透明性向上を目指して、要件を整理。
役割:ユーザ調査/業務フローの整理
プロダクトリニューアルに伴い、課題改善、新機能の見せ方検討
役割:インタビュー/UI設計
支援サイト構想の受容性調査、要件定義フェーズに向けて、プロトタイプで基本要件整理
役割:インタビュー/要件整理のためのプロトタイプ作成
子どもの特性に合わせ、学びが続く体験に整理。
役割:UI設計(ワイヤー/ビジュアル/UI設計書〈画面仕様〉)/受容性テスト
自分の検査結果データをストレスなく確認できる導線とアクセシビリティを考慮
役割:UI設計(ワイヤー/ビジュアル/UI設計書〈画面仕様〉)
WCAG などのアクセシビリティ規格に準拠しているか検証
役割:画面チェック、評価
診療中の先生が使用するシステム「簡単・スムーズ・考えさせない」体験を設計。
役割:ユーザ調査/UI設計(ワイヤー/ビジュアル)
患者のジャーニー 予防 > 診断 > 治療 > 予後に沿って、製品軸にとらわれず、幅広いソリューションを検討。
役割:ユーザー調査/UI設計(ワイヤー/ビジュアル/UI設計書〈画面仕様〉)
業務優先度を整理し、間違えにくいUIと、入力負荷と手戻りを削減。
役割:UXリサーチ/UI設計(ワイヤー/ビジュアル/UI設計書〈画面仕様〉)/UT
Purpose
ロゴはその想いを込めて"虹の架け橋"をモチーフにしています。
Vision
クライアントと同じ目的を見つめ、ワクワクしながら一緒に考え、つくりあげます。
Values
利用者/企業・組織/社会や環境――サービスを取り巻くすべての人たちが笑顔になる、そんな価値ある体験づくりを目指します。